貴志駅/たま神社 (和歌山)

貴志駅/たま神社 猫スポット

貴志駅は、和歌山電鐵貴志線の終着駅で和歌山駅から30分ちよっとで行くことができます。初代のねこ駅長として人気だった三毛猫の「たま」を祀った「たま神社」が併設されていて、駅舎も茅葺きの屋根でネコの顔をモチーフとしたとても可愛いデザインになっています。

たま神社
たま神社

もともと初代ねこ駅長となった「たま」は、駅の隣にあった売店の猫小屋で飼われていたそうですが、諸事情で立ち退きを命じられる事になり、困った飼い主が和歌山電鉄の社長に駅舎に住まわせてもらえないかと相談した事がはじまりで、駅長として就任後、大きな話題となり16歳で死ぬまでの約8年間、鉄道収益や観光などへ大きな経済効果を生みました。社内でもその功績が認められ途中でスーパー駅長へ昇進などもしています。

現在は、たま駅長の後任として、たまⅡ世として伊太祈曽駅のねこ駅長だった「ニタマ」が貴志駅の二代目ねこ駅長として就任しています。ニタマ駅長は、貴志駅の出口付近の個室で勤務しています。出勤日や勤務時間は、公式サイトでご確認ください。

駅にはたまグッズが販売されている売店やカフェ、たまの写真や歴史が展示された小さなミュージアムが併設されています。たま神社には、駅長たまの小さな墓石もありますのでお墓参りをすることもできます。

「たま電車」や「たまミュージアム電車」に乗って、途中駅の伊太祈曽駅のねこ駅長「よんたま」に会いに行くのもおすすめ(出勤日や勤務時間は公式サイトにてご確認ください)、手軽にねこづくしの鉄道の旅が楽しめます。

伊太祈曽駅にて「たまミュージアム電車」(左) と「たま電車」(右)

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アクセス

和歌山電鐵 貴志駅  公式サイト  時刻表  路線図
 和歌山県紀の川市貴志川町神戸803

和歌山駅から和歌山電鐵貴志線で30~34分(終着駅)